投稿日:

不動産の査定を依頼する業者が変な会社でないか判別する手段のひとつ

すでにご存知かもしれませんが、大切な不動産の査定を依頼する業者が変な会社でないか判別する手段のひとつが、宅地建物取引の免許番号です。名刺や広告に免許番号が掲載されていないところは、営業に必要な免許を取得していない、いわゆる無免許業者かもしれません。それと、免許番号の先頭にカッコつきの数字がありますが、これは免許更新何回目という意味ですので、かっこ内の数字が大きいと長く営業していることになります。しかし、数字が小さくても法人格の変更が原因であることもあり、数字が小さいから実績がない業者だと言い切ることはできませんが、一応の目安にはなります。ネット上などで、物件のデータから査定額を算出することを「簡易査定(机上査定)」といい、反対に、物件を直接見て査定することを「訪問査定」といいますが、所要時間も変わることを留意しておきましょう。査定方法を簡易査定にしたケースでは、およそ1時間を目安にしておけば十分でしょう。一方で、訪問査定にかかる時間ですが、物件のチェックそれ自体は1時間を超えることはほとんどありません。けれども、これ以外に役所や関係省庁のもつ資料に対しても査定の範囲を広げるため、1日では終わらないことを知っておいてください。不動産業者の中には悪徳業者が存在していることも事実です。騙されないよう、自衛に徹することが大切です。例えば、他社の査定結果より桁外れに高い査定額を出すような業者は注意しましょう。相場を知り、悪徳業者を見分けられるようになることも不動産会社に一括査定を依頼する良さだと言えるでしょう。あるいは、その査定額になった理由を尋ねても、曖昧で納得できない回答をするような業者も怪しいです。不動産会社を介して物件を売却する時は、手始めに複数の会社から見積りをとり、手応えを感じる会社を選びます。次にその会社と媒介契約です。契約で多いのは専任と専属専任の2つで、一般媒介契約は珍しいです。売主が買主と直接契約できるかどうか、不動産業界内の仲介物件情報に物件を登録するかどうかといった差があるのでよく考えて選びましょう。そのうちに買いたいという人が現れたら詳細条件を確認し、不動産業者や司法書士も同席して物件の売却に関する契約を締結し、代金と物件の引渡しをもって取り引きは終了します。家を売る為には、まず第一に、いくらで売れるのか、相場を調べます。その価格を調べるにもいくつかの不動産業者に依頼して、査定してもらいます。査定を行うにあたって、机上で行える簡易査定と、現地を訪れる訪問査定とがあります。簡易査定(机上査定)は築年数や近隣の相場などから行われる査定をいいます。いわゆる「一括査定」が出来るので最近増えてきているようです。訪問査定の場合は現地で見た詳細な情報から割り出します。それにより信用度の高い査定額が分かります。大抵は、不動産の任意売却の話を耳にすると、いいことばかりを紹介される形になることが大半ですが、もちろんそんなうまい話はなく、しっかりとデメリットも存在しています。任意売却の場合、競売などのような強制売却ではありませんから、すぐには売却できず、手間がかかります。関係各所と交渉や手続きはしなくてはなりませんし、加えて、不動産物件に興味を持った方が内覧を希望した場合には立ち会わなくてはならないなど、相当な手間と負担がのしかかることになります。しかもなんと、これだけの手間が必要でありながら、絶対に売れるとは限りません。不動産を売却する理由は様々ですが、あまり人には知られたくない場合もあるでしょう。このような、個人情報を伝えずに物件の査定をしてもらいたいと考えている人が増えたため、近頃は、ネット上で匿名の一括査定を受けられるサイトの人気が高いです。匿名の利点は、なんといっても、それまでの一括査定サイトでは当たり前だった、査定後のしつこい営業電話を回避できるほか、怪しい業者に詳細な個人情報を渡さなくて済むからだと言えるでしょう。とはいえ、メリットばかりではなく、匿名での査定は簡易査定のみというデメリットもあります。そのため、実際の査定額とは異なる場合があります。マンションを売却する際、なるべく高値で売りたければ、売却予定物件を評価してもらう際は、多くの不動産会社から見積りを取り、移り変わる相場の中で現在の価値がどれくらいかを知っておくことが大事です。売り手側の認識が甘いと、業者は分かりますし、買い手も強気で交渉してきて、あとあと「もっと高く売れたはず」とガッカリする結果になりかねません。それに、見積りに来た業者の対応等を細かくメモして比較すると、顧客の身になって頑張ってくれる会社かどうか判断できるでしょう。一社ではなく複数に依頼するのはこのためです。普通、不動産査定については二種類の方法があります。業者自ら現地まで赴いて最終的な査定額を計算する「訪問査定」と呼ばれる査定方法と、物件は見ずに周辺にある物件の相場や業者の販売実績、物件情報を参考にして査定額を決める「簡易査定(机上査定)」があります。結果が出るまで時間がかかるのは訪問査定ですが、算出された査定額は信頼がおけるものになります。反対に、査定額が算出されるまで1時間もかからずスピーディーなのは簡易査定ですが、査定額は参考価格程度に思っておいた方が良いでしょう。いざ不動産査定を受けようと思っても、どれくらいの業者から受ければいいのか分からず、躊躇している人も多いようです。条件にもよりますが、少なくとも三社には査定をお願いした方が良いでしょう。あまりにも少なければ相場が把握できないので、もしかしたら、相場以下の見積もりの業者にお願いしてしまって、後から相場を知って悔やむ可能性もあります。かといって、選択肢が多すぎると、かえって悩んでしまうでしょう。なので、三社程度が適当だと言えます。

チェック⇒マンション売却 高く売る おすすめ